モンスターハンターワールドの
登場人物の一人ですね。

陽気な推薦組



主人公(ゲームプレイヤー)と同じく、
推薦組として5期団に加入したハンター。



勝気な推薦組とバディを組んでいます。

勝気さん、こっちのアレと交代しません?





何度も話しかけると、
「素材には不思議と困らないんスよね~」
的なセリフが確認できます。

おい、よこせ




そういえば昔、そんな奴いたな‥‥‥

というか見た目がほとんどそうです。
この特徴的な頭。

そう、
MH4で登場していた
筆頭ルーキーです。







MH4には、
「筆頭ハンター」と呼ばれる
ギルドの特殊な任務を請け負うハンター
がいました。



筆頭リーダー
筆頭ガンナー
筆頭ランサー

そして筆頭ルーキーの4人組。


この筆頭ハンター達は
MH4本編ではゴア・マガラの調査、
続くMH4Gではドンドルマの復興と防衛に
就いていました。




ちなみに
後のシリーズ、MHXにも登場しています。

メインストーリーにがっつり関わるわけではないですが、
狩技伝授などの役目を持っていました。








筆頭ルーキーに焦点を戻しまして

見た目以外にも共通点は多いです。



シナリオを進める度に
武器・防具がどんどん変わる

どんな武器もアイテムも
器用に使いこなす適用力

お調子者でムードメーカー

逆鱗や宝玉が不足したことはない
はやくこっちによこすんだ




これは、もう確定なのでは?
とワールド発売後に噂されていました。




ワールド発売後しばらくは
公式発表はありませんでしたが、


2018年狩王決定戦仙台大会にて行われた、
藤岡ディレクターによる世界観講座で
同一人物であることが明言されました。



(動画41:00~あたりで触れています)





また、
ワールドの公式設定資料集でも
詳細が確認できます。








上でも少し触れました通り、
MH4G時代にドンドルマ防衛の任に
就いていたわけですが、

そこでとあるモンスターと対峙します。



ドンドルマ、そして防衛、と
過去シリーズ経験者には思い出深い

錆びたクシャルダオラです。

粋な演出をしてくれますね。





実際に
「決戦! クシャルダオラ!」
という旅団ストーリー最終イベントで、

筆頭ハンター達と共闘し撃退を目指します。


このクエストは、

最終的に巨龍砲を当てると
ムービーに入って終了になりますが、



そこで事件が起きます。






倒れ、地に伏した錆クシャに



「やったか!?」
勇んで駆け付ける筆頭ルーキー。



「いや、まだです!」
筆頭リーダーが制止を促しますが、



なんと錆クシャが予想通り起き上がり
ルーキーにブレスをお見舞いします。


一命はとりとめたものの、
大きく吹き飛ばされ倒れ込むルーキー。

錆クシャは追い打ちすべく、
全力溜めブレスの体勢を取ります。



ルーキー絶体絶命‥‥‥!



渾身のブレスが放たれ、当たってしまう

その瞬間!

リーダーが身を挺して庇います。が、

これではリーダーが‥‥‥




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奇しくも、

リーダー自身も
過去にほぼ同じ状況を経験しています。

師匠はそれでハンター稼業を
引退することになりますが、

それはまた別のお話‥‥‥

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間一髪、

筆頭ランサーがさらに駆け付け、
鉄壁のパワーガードによって事無きを得ました。



その後、

筆頭ガンナーの援護射撃、

更にルーキーも閃光玉で追撃し、

最後はリーダー決死の空中回転乱舞・天で

無事に撃退に成功。



被害を最小限に喰い止め、
ドンドルマを見事に守ったのです。








ということで、

筆頭ルーキー = 陽気な推薦組にとって
因縁深い相手の錆クシャ



この前のアイスボーンのアプデで
追加されてもおかしくないかな~

と思ってたんですけどね。

色々ストーリーに絡められそうなのに。



あいつ、
チャージアックスで戦うと
超面白いんだよ?






おっと、
錆クシャの話に変わってる。









陽気な推薦組に何度も話しかけると
出てくる台詞、他にはこんなのもある。





「最後に自分を守るのは、

丈夫な防具とあと一歩の慎重さだって、

昔師匠が言ってたんだ」






過去の過ちを胸に秘めて、

彼は今日も強く立ち回っているのでしょう。


 



今のところワールドで活躍してる印象ないから頑張れ