愛され続けるなにかとネタにされやすいモンハンの魚たち。
先日もアイスボーンにてキレアジ双剣が出た。

過去にも多くの魚が満を持して登場し犠牲になっている。

  • レイトウマグロ
    魚武器のリーダー的存在である大剣。
    これを担いで大真面目にラージャンやナナに立ち向かったハンター諸氏は多いのでは。
    強化すると「瞬間レイトウ本マグロ」になる。
    ちなみに現実の本マグロ(クロマグロ)の成魚は400kgを超えるらしい。
    でもこの武器、素材も見た目もカジキだけど。


  • シャークキング
    個人的に思い入れのある見た目まんまサメのランス。
    ランスの突進は当前、しゃがんだり落ち込んだりするだけですぐ人気者になれた。
    盾は遊泳禁止の標識。


  • タチウオノタチ
    見た目は串打ちされた魚の太刀。
    シリーズによって単純に弱かったり、あるいは弱くないけど同期の太刀が強くて選ばれなかったりで、なにかと不遇。


  • 春夜鯉砲
    はるよこい。
    ニシキゴイの見た目そのままのライトボウガン。
    どうぶつの森でニシキゴイを釣ると思い出したり思い出さなかったり。


  • カジキ弓
    頭と尾だけ残し他は骨という見た目。
    カジキの食べ残しを再利用した自然にやさしい弓‥‥‥らしい。
    実はレイトウマグロよりも先輩。

  • ヴァイクベイル
    チャージアックス。
    一応載せたけど一番印象が薄い。
    弱い
    うえにネタにもならない
    もしこの武器にファンがいたらごめんなさい。





いわゆるネタ武器はこのあたり。


モンハンには「魚」だけではなく「魚竜」もいますね。
ガノトトスのレクイエムスピアが好きでした。

アイスボーンだと、ブラントドスが若干暴れてて、チャージアックスと双剣が強い。
ライトも結構強い。

この辺りは今後のアップデートでもっと強い武器が来るのだろうか。
マムに期待半分、でも魚の意地も見たい気持ち半分。



これからも魚たちの活躍から目を離せない。